第15回学習会(オンライン)のご案内
2021年 06月 03日
■■【人骨問題を考える連続学習会@京都大学】■■
第15回公開学習会(オンライン)を、下記内容で行います。皆様のご参加をお待ちしております。
タイトル:
70年ぶりの里帰り
講師:
70年ぶりの里帰り
講師:
宋 基燦(ソン・ギチャン)さん (立命館大学)
日時:
2021年6月18日(金) 19:00~21:00
概要:
かつて、北海道各地のダム建設現場、炭鉱、日本軍の飛行場建設現場などで、過酷な労働に従事して亡くなった朝鮮半島出身者の遺骨115柱が、2015年、日韓の市民団体のメンバーらの手によって、韓国に届けられました。これらの遺骨には、引き取り手がないまま戦時中から寺院に安置されてきたものもあれば、メンバーの手で土中から発掘されたものもあります。遺骨は、故人の足跡をさかのぼる形で、日本列島を縦断し、下関―釜山経由でソウル市郊外の共同墓地に安置されました。
国境を越えた市民運動の連帯により実現したこの遺骨返還プロジェクトの詳細を、発起人である宋基燦さんに伺います。
【参加方法】
今回も、Zoomを用いてオンラインで行います。
参加される方はまず申し込みフォームから申請しててください。今回も、Zoomを用いてオンラインで行います。
これまでのオンライン学習会に参加された方も、お手数ですが、
申し込まれた方に、講演会の前日、Zoom参加のための情報をメ
申し込みフォーム: https://forms.gle/
(申し込み締め切り:6月17日 朝7:00)
(使い方に不安のある方は、「Zoom」「初心者」
【連続学習会の趣旨】
戦前、
人骨が「収集」されたのは沖縄だけではありません。
事実関係を学び、認識を共有しながら、
主催:「人骨問題を考える連続学習会@京都大学」実行委員会(
E-mail:
Web: https://honetori.exblog.jp/
Tel & Fax:075-753-3034(京都大学駒込研究室)
(協賛:自由と平和のための京大有志の会)
by honetori
| 2021-06-03 06:44
| 学習会案内
