日本政府宛の「意見書」
2020年 12月 31日
公開学習会に関連した動きを紹介します。
「先住民族アイヌの声実現!実行委員会」と「日本人類学会のアイヌ遺骨研究を考える会」は、アイヌ遺骨の返還、再埋葬を要求して、内閣官房アイヌ総合政策室、文科省、文化庁、国土交通省と「チャランケ」(アイヌ語で「談判」というような意味)を継続的に行ってきました。
その政府交渉のために、公開学習会の実行委員である板垣竜太(同志社大学)と永原陽子(京都大学)が、2020年12月28日、政府宛てにそれぞれ意見書を提出しました。参考資料として添付しておきます。
by honetori
| 2020-12-31 09:38
| 要望書

